| バスケットボール競技 記録表 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 大 会 名 | 厚生労働大臣杯争奪 第17回日本車椅子ツインバスケットボール選手権大会 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 試 合 名 | C3 | オープン | 会 場 名 | べっぷアリーナ | Cコート | 日付 | 平成15年7月19日 | ||||||||||||||||||||||||||
| チーム | 2 | 16 | - | 1P | - | 10 | チーム | 6 | |||||||||||||||||||||||||
| 静岡バリアーズ | 4 | - | 2P | - | 22 | ロス・キホーテス | |||||||||||||||||||||||||||
| 32 | 6 | - | 3P | - | 8 | 46 | |||||||||||||||||||||||||||
| ( | 静岡県 | ) | 6 | - | 4P | - | 6 | ( | 埼玉県 | ) | |||||||||||||||||||||||
| - | 延 | - | |||||||||||||||||||||||||||||||
| NO | 選手名 | 持点 | 先発 | 得点 | 野投 | FT | ファウル | NO | 選手名 | 持点 | 先発 | 得点 | 野投 | FT | ファウル | ||||||||||||||||||
| 2P | 3P | P1 | P2 | P3 | P4 | 2P | 3P | P1 | P2 | P3 | P4 | ||||||||||||||||||||||
| 4 | 増 田 俊 介 | 4.0 | × | 0 | 1 | 4 | 甲 州 知 宏 | 2.0 |
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4 | 2 | ||||||||||||||||||||||
| 5 | 永 島 巳喜夫 | 1.0 | 0 | 5 | 青 木 辰 巳 | 3.5 | × | 16 | 8 | ||||||||||||||||||||||||
| 6 | 笠 原 賢 二 | 1.0 | × | 0 | 6 | 若 槻 茂 憲 | 3.0 |
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8 | 4 | 1 | ||||||||||||||||||||||
| 7 | 杉 本 公 亮 | 2.5 | × | 6 | 3 | 7 | 上 野 俊 行 | 1.5 |
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4 | 2 | ||||||||||||||||||||||
| 8 | 山 本 法 邦 | 2.0 |
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12 | 6 | 1 | 8 | 増 田 吉 秀 | 1.5 |
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6 | 3 | 1 | 1 | |||||||||||||||||||
| 9 | 鈴 木 研 治 | 1.5 |
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6 | 3 | 12 | 澤 木 謙太郎 | 3.0 | 0 | ||||||||||||||||||||||||
| 10 | 岡 本 康 成 | 1.0 |
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0 | 13 | 伊 沢 統 | 1.5 | 0 | |||||||||||||||||||||||||
| 13 | 小田木 一 真 | 1.0 |
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2 | 1 | 14 | 佐 野 健 一 | 3.5 |
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8 | 4 | 1 | |||||||||||||||||||||
| 14 | 石 塚 芳 夫 | 4.0 |
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6 | 3 | 1 | 1 | ||||||||||||||||||||||||||
| コーチ | 澤 口 文 美 | − | − | − | − | − | コーチ | 上 良 弘 | − | − | − | − | − | ||||||||||||||||||||
| Aコーチ | 町 田 雄 介 | − | − | − | − | − | Aコーチ | 佐 藤 高 明 | − | − | − | − | − | ||||||||||||||||||||
| チーム計 | 32 | 16 | 0 | 0 | 1 | 2 | 1 | 0 | チーム計 | 46 | 23 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 2 | ||||||||||||||||
| 主審 | 青木 | 副審 | 和仁屋 | 副審 | 上野 | 記録者 | 檜垣 | ||||||||||||||||||||||||||
| 〖戦評〗 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 1P 静岡バリアースGの山本の外角シュートが決まり、先制するが、すぐにロス・キホーテスNo.14佐野がランニングシュートを決め同点とする。静岡はボール運びの中心となるNo.14石塚が激しくマークされ、苦しい展開をなるが、他の選手の活躍もあり何とか互角に競い合う。No.8山本の外角シュートが連続で決まると、ゲームは静岡ペースとなり、静岡リードで1Pを終了する。 2P ロス・キホーテスはNo.5青木を投入。青木の積極的な攻撃でゲームの流れはロス・キホーテスに。残り6分で同点。ここで静岡はタイムアウトをとる。しかしロス・キホーテスの攻勢は続き、No.6若槻やNo.7上野の円内ゴールやNo.5青木の連続ゴールなどで一気に静岡をつきはなした。 3P 静岡はセットプレイからチャンスをつくるもシュートが決まらず、ロス・キホーテスも静岡の厳しいディフェンスに得点がままならぬ状況がつづく。残り5分ロス・キホーテスは再度No.5青木を投入するが、今度はうまくペースがつかめず、状況は変化しなかった。結局両チームともオフェンスのリズムがうまくとれず、低得点で3Pを終えた。 4P 14点差を追う静岡は積極的にシュートを狙うが、なかなか入らない。ロス・キホーテスは慎重になりすぎて、攻めがかみあわない。このような中、静岡がNo.8山本のゴールなどで追いすがるも一進一退の状況は変化なく、前半の差がそのままの勝敗につながるゲームとなった。 |
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